自分が経験した中で、読んだ人に役立ちそうなことをここにメモしていこうと思います。

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【現役文系SEが勧める】基本情報技術者試験

更新日:

IT企業に勤めたら、とりあえず取得する雰囲気のある資格が『基本情報技術者試験』だと思います。

最初に言っておくと、この資格があるから優秀だとか、いい仕事が回ってくるとか、そういうのはないです。
十分な知識があれば、取得する必要なんてありません。

ですが、僕は取得することをオススメします。
何故かと言うと、お金と知識のためです。

お金

多くの企業では、基本情報技術者試験を取得すると報奨金が出ると思います。
3~5万円くらいかな。応用情報技術者試験だともっと出ます。

受験費が5,700円で参考書が2,000円、問題集が2,000円くらいなので、コストは約1万円と勉強時間です。

取得はそこまで難しくないので、コスパはいいと思います。

知識

お金を貰えるだけではありません。
当然ながら資格なので、知識を得ることもできます。

名前の通り、情報技術に関する基本的な試験なので、入門にはぴったりです。

おすすめの取得時期

僕がおすすめするのは、入社してすぐの4月です。
基本情報技術者試験は4月と10月の2回です。

何故、入社してすぐに取るべきかというと、スタートダッシュすることができるからです。

例えばSEになる場合、経験者であれば最初の研修も楽勝でしょう。心に余裕を持って過ごすことができると思います。

ですが、初心者は違います。特に就職を経て初めて社会人となり、新しい環境に入ったばかりだとストレスが結構あります。気づいていないだけで、積もっていたりします。
それに加えて勉強しなければならない。しかも、自分のペースでできません。集合研修が基本ですから。

そうすると生活に余裕がなくなります。
辛くなってしまうかもしれません。

ああ、就職なんてするんじゃなかった……

そう思わないためにも、入社前から勉強を初めて、入社してすぐの4月に取得するのがオススメです。

僕は入社してすぐに取得したのですが……研修は楽勝でした。
周囲の人がつまづいて悩んでいる中で、すいすいと進めることができました。
できなくて残る人がいるなか、颯爽と帰ることができます。

基本情報技術者試験で学んだため、研修の内容が復習になるんですよね。

時期として、研修を終えた10月や、それ以降もありだとは思います。
試験の難易度がガクッと下がりますからね。

ただ、一番コスパが高いのは4月だと思いますよ!

おすすめの参考書

僕が使ったのは下記の参考書です。
参考書はイラストがあるので視覚的に分かりやすいです。
ちなみに、入社してからも視覚的に分かりやすいというのは重要なので、覚えておくといいかもしれません。

午前試験は無料サイトで勉強します。

勉強の流れ

流れとしては、
1.参考書を最低2、3周
2.無料サイトで午前問題の過去問を過去5年分以上解く
3.問題集で午後問題を解く(一番最近の問題だけ残す)
4.試験前日に残しておいた一番最新の問題を解く

2については試験日まで解けるだけ解くといいです。
午前問題は大半が過去問から出るので、過去問をやっておけば通ります。

3の問題集ですが、無料サイトで午前はやっているので午後だけをやればいいです。
最新のを1冊やれば十分ですが、不安なら2冊やりましょう。
中古でも問題なしです。

午後は基本的に同じ問題は出ないので、自分が何が得意かを見極めます。
そこからは点数を取れる分野を中心に参考書を読んでいきます。

経験談

僕はだいたい3ヶ月をかけて勉強をしました。
1日1時間するかしないかくらいでしたね。

午前問題はスキマ時間でできるので、時間を取れるときは参考書か問題集をやりました。

一番悩むのはプログラミング問題だと思うのですが、
表計算でいいです。

僕は文系なのにC言語を選んだのですが、爆死しました。
1問しか合ってなかったんです……
アルゴリズムが満点だったので救われました 笑

プログラミング問題は実践的な問題はなく、それができたところであまり意味がないので、わざわざ難易度を上げる必要はありません。
また、SEの場合、基本的には常にググることができるので、暗記する必要もありません。
むしろ、正確なプログラミングを行うためにはググった方がいいまでありますからね。

おわりに

コスパ最強な基本情報技術者試験を是非、取得しましょう!!!



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