自分が経験した中で、読んだ人に役立ちそうなことをここにメモしていこうと思います。

あかめも

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【動画投稿】高画質録画したけりゃキャプチャボードを買うべし! オススメも紹介

更新日:

YouTuberが流行っている中、みなさんも一度は

「ゲーム実況したいなあ!!」

と思ったことがあるのではないでしょうか。
僕はあります!!!←
まあ、してないんですが……

無料でiPad Proのゲーム動画を録ったことはあるのですが、
やはり無料だけあって少しカクカクするんですよね。

普通に見る分にはそこまで気にならないのですが、
超滑らかな画面で見ている側からすると違和感があります。

そこで、ついに買ってしまいました。

キャプチャボードを!!

キャプチャボードとは

基本はコンシューマ機やスマホをPC画面に映すために使いますが、中にはそれ単体で録画できるものもあります。

デスクトップPCに取り付けるのは内蔵型で、USB接続してノートPCなどでも使えるのが外付け型です。単体で録画できるものは外付け型の方ですね。

キャプチャボードと録画対象の端末は、HDMI端子で繋ぎます。

これを使うと、switchやPS4、iOSなどでの高画質録画ができます。
基本的にお値段は高めですが、妥協して安いのを買わない方がいいと思います。
安いものはそれだけ性能が低いです。
今後を視野に入れるなら、良い製品を買っておくことをオススメしますよ。

内蔵型がオススメ

家で録画するだけで、ゲーミングPCを持っている方は内蔵型がオススメです。
デスクトップPCに直接取り付ける(PCI Express接続)ので、USB接続よりも安定した録画が可能です。

ただし、マザーボードに規格の合った空きスロットがないと取り付けできません。
規格には PCI Express ×1、×4、×8、×16 があります。

自分が買おうとしているキャプチャボードがどの規格で、マザーボードに空いているのがどの規格かを買う前に必ず確認しましょう。

これをせずに買ってしまうと、使えなくて泣くことになります。

内蔵型の取り付けはPCに詳しくなくても問題なくできます。
デスクトップPCの外箱を開けて、カバー(箱の外からHDMIを挿す穴を覆っているもの)を外して、キャプチャボードをマザーボードに差し込むだけです。

僕はPCの構造をよく分かっていませんが、とりあえず上記のようにやったらできました。

僕が買ったのは『AVERMEDIA Live Gamer 4K GC573』という、
たぶん一番高性能なやつです。

『Elgato Game Capture 4K60 Pro』と迷いましたが、
発売日が『AVERMEDIA Live Gamer 4K GC573』 の方が後だったので、
こちらにしました。

外付け型が劣っているわけではない

内蔵型のことを読むと

「外付け型じゃ駄目なのか……」

って思うかもしれませんが、そんなことはありません。
プロゲーマーや配信者の方も外付け型を使っている人は多いです。

そもそも、外付け型を使っている人口の方が多いんです。
Amazonのレビュー数を見れば一目瞭然です。
外付け型の方がお手軽ですからね。

外付け型はUSB接続であるため、内蔵型よりもほんのわずかに遅延があります。
ただ、一般人には知覚できないレベルなので、気にする必要はないと思います。

主なデメリットはUSB接続のための線が1本増えることがですかね。
線が1本が内蔵型、線が2本が外付け型ってところです。
色々調べてみたのですが、線の数がデメリットだとみんな言います。

良い製品を買っていれば内蔵型だろうが外付け型だろうが、どちらでもいいってことですね。

エンコード方式による違いの方が重要

キャプチャボードのエンコードには

ソフトウェアエンコード
     と
ハードウェアエンコード

があります。
エンコードは簡単に言うと動画にする処理です。

ソフトウェアエンコードはPCの方でエンコードを行います。
そうすると、PCのスペックが高くないといけません

ハードウェアエンコードはキャプチャボードの方でエンコードを行います。
そうすると、PCのスペックが低くても問題なく動きます

キャプチャボードの推奨スペックより下のPCではまともに動かないと思っていた方が良いです。
内蔵型か外付け型かどうかよりも、こちらの方が重要な水準となります。

一般的にソフトウェアエンコードの方が遅延が少ないですが、最近のものは特に気にするほどの遅延差はありません。
FPSなどの遅延が致命的なゲームを録画したい場合は、パススルー出力機能がついたキャプチャボードを買いましょう。

パススルー出力機能とは、録画している画面とは別のディスプレイに遅延なしで表示する機能です。
これはソフトウェアエンコードでもハードウェアエンコードでもあります。
この機能を使うことで、ゲームを快適にプレイすることができます。

その分、HDMIの線が1本追加になります。
基本的にキャプチャボードに1本付属されていますが、足りない場合は一緒に買っておきましょう。

僕的には、どんな動画を録るにしてもパススルー機能がついたキャプチャボードの方がいいと思います。

iPad Pro 11インチ(2018年モデル)で動画を録ってみた

試しにiPad Proで動画を録ってみました。
無料で録っていたときよりも、高画質で滑らかになっています。
100%キャプチャボードを使った方がいいですね。笑
↓こんな感じです。

【録画環境詳細】
キャプチャボード:AVERMEDIA Live Gamer 4K GC573
録画ソフト:RECentral 4
       ※AVERMEDIA製品専用の無料ソフトです。
        サイトからダウンロードできます。
編集ソフト:AViUtl
       ※無料のフリーソフトです。

プレイ中の音はパススルーしているディスプレイから聞きます。
ディスプレイにヘッドホンを挿しました。

ちなみに、iPadやiPhoneをキャプチャボードに繋げる場合、HDMI端子への変換器を噛ませる必要があります

Apple純正品がありますが、僕は下記の非純正品を使いました。
(ヨドバシカメラのAppleストア行っても売り切れだったんですよね←)
今のところは全然問題ないし、こちらの方が安いので、純正品買う意味はないかもしれませんね。
 ※iOSがlightningの方は下記商品ではなく、lightningに対応したものを買ってください。

おすすめのキャプチャボード

キャプチャボードは『AVerMedia』と『Elgato』が主流です。
『Elgato』の方が値段がお高い傾向にあるので、特にこだわりがなければ『AVerMedia』でいいと思います。

ただ、『Elgato』にはインスタントビュー機能を搭載したキャプチャボードがあります。

インスタントビュー機能とは、パススルー機能のようにディスプレイをもう1つ用意する必要がありません。
録画している画面が低遅延で表示されるため、それを見ながらプレイすることができます。

ディスプレイを増やしたくない方はインスタントビュー機能搭載の 『Elgato』がおすすめですが、その分、PCのスペックが要求されるので注意してください。
まあ、パススルー機能はあるので駄目ならディスプレイを買い足してください。←

内蔵型

この当たりなら、高画質で録画できます。

AVerMedia-Live-Gamer-4K-GC573

・2160p/60fps の4K録画に対応
・パススルー機能搭載
・ソフトウェアエンコード

僕が買ったやつですね。
おすすめです。

Elgato-Game-Capture-4K60-Pro

・2160p/60fps の4K録画に対応
・パススルー機能搭載
・インスタントビュー機能搭載
・ソフトウェアエンコード
 または、GPU内蔵エンコーダによるハードウェアエンコード

AVerMedia Live Gamer HD 2 C988

・1080p/60fps の高画質録画に対応
・パススルー機能搭載
・ソフトウェアエンコード

Elgato Game Capture HD60 Pro

・1080p/60fps の高画質録画に対応
・パススルー機能搭載
・インスタントビュー機能搭載
・ハードウェアエンコード

外付け型

AVerMedia Live Gamer Ultra GC553

・2160p/30fps の4K録画に対応
・パススルー機能搭載(2160p/60fps の4K)
・ソフトウェアエンコード

AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS

・1080p/60fps の高画質録画に対応
・パススルー機能搭載(2160p/60fps の4K)
・ソフトウェアエンコード

4Kにこだわりがなければ、これでOKですね。

Elgato Game Capture HD60 S

・1080p/60fps の高画質録画に対応
・パススルー機能搭載
・インスタントビュー機能搭載
・ソフトウェアエンコード

Elgato Game Capture HD60

・1080p/60fps の高画質録画に対応
・パススルー機能搭載
・ハードウェアエンコード

PCスペックが低い方はこれになりますね。

ディスプレイ

おまけにディスプレイもおすすめしておきます。

Acer ゲーミングモニター KG251Q Hbmidpx

リフレッシュシート144hz(MAXが 144fps ということ) かつ 応答速度が0.6msなので、PCのFPSも問題なくできます。

Acer ゲーミングモニター KG251Q Ibmiipx

144hzじゃ満足できないよ! って方はこれ。
リフレッシュシート240hz かつ 応答速度が0.5msです。超ハイスペック!!

Acer ゲーミングモニター KG251Q Gbmiix

PS4しかしないのでれば、これ。
リフレッシュシート75hz かつ 応答速度が0.7msです。
PS4はProでも60fpsしか出ません。無印は30fpsです。

おわりに

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