自分が経験した中で、読んだ人に役立ちそうなことをここにメモしていこうと思います。

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【虫歯予防】虫歯になりやすい僕がおすすめする歯ブラシと歯磨き粉

更新日:

歯が痛くなってきたな……歯科に行かなきゃ……
どうしてこんな頻繁に虫歯になるんだろう。

虫歯になりやすいと歯の悩みは絶えないですよね。
僕もよく虫歯になっていたので、頻繁に歯科へ通院していました。
お金もかかるし、時間もかかるし。
特に社会人は歯科の営業時間というハードルがあります。

虫歯にならない方法はないだろうかと色々調べて実戦した結果、虫歯になりにくくなりました。
以下にそれを書いていこうと思います。

結論から先に言うと、

  • 歯ブラシは毛先が平らなもの
  • 歯磨き粉は高フッ素、低発泡
  • デンタルフロスを使う

です。

重要な歯ブラシ選び

歯ブラシ何にしようかな。

スーパーやコンビニで並んでいる商品からみなさんはどんな歯ブラシを選んでいるでしょうか。
有名な企業の歯ブラシですか?
それとも毛先がギザギザの汚れが取れそうな歯ブラシですか?

歯ブラシは毛先が平らなものをおすすめします。
平らな方が、歯の表面や歯と歯茎との間を磨きやすいからです。

 

歯垢の溜まる場所

歯垢が溜まりやすいのは

  • 歯と歯の間
  • 歯と歯茎の間
  • 奥歯の表面の溝

です。

ギザギザの歯ブラシは歯と歯の間を磨くのにはいいですが、毛先が寝やすいので歯垢除去能力が低下していきます。
そもそも、ギザギザを使用しても磨き残しが残ります。
なので、歯と歯の間はデンタルフロスを使う方が効果的です。

また、奥歯まで届かせるために歯のヘッドは小さい方がおすすめです。
その方が小回りが利き、細かく磨くことができます。

 

おすすめの歯ブラシ

おすすめは『タフト24 歯ブラシ』です。

僕はこの歯ブラシを使い続けています。
歯科用として販売されているものなので、その実力は言うまでもありません。

また、どうしても溝が気になる方は『ワンタフトブラシ』を使うといいそうです。
歯科の人ができれば使ってくださいと言っていました。←

 

歯磨き粉も重要!

みなさんはどのように歯磨きをを選んでいるでしょうか。

シャンプーと同じで、いっぱい泡が立った方が磨いてる感じがしますよね?
僕は泡立ちがいいものを選んでいたんですが、それこそが駄目な選び方だったのです!

泡立ちの少ないものを

泡立ちがいいとすぐに口の中が泡だらけになって、吐き出さないと歯磨きを続けられなくなりますよね。
その回数が多いと面倒くさくなってしまいますし、泡で汚れが落ちているだろうと思ってしまいがちです。

ですが、それは錯覚です。
泡立ちがいいことで歯磨きの時間が短くなり、磨き残しが多くなります。

なので、泡立ちの少ないものを選びましょう。
自然と歯磨きの時間が長くなり、丁寧に磨けば磨き残しも減ります。

低研磨がいい

研磨剤が含まれている歯磨き粉はよく汚れを落としてくれます。
ですが、それは同時に歯を削っています。磨けば磨くほど、歯の表面が傷ついています。
磨き方を改善すれば汚れは落ちるので、わざわざ研磨剤を使う必要はありません。
将来のことまでを考えて、低研磨のものを選んだ方がいいです。

ただし、ホワイトニングという面でいうと低研磨では劣ります。
歯を白くしたい場合は歯科に相談しましょう。
歯のことを考えれば、素人が研磨剤で削るよりもプロに任せた方がいいです。

フッ素濃度の高いものを

WHO(世界保健機関)によると1000ppm以上のフッ素濃度では、500ppm高くなるごとに虫歯予防の効果が6%上がるそうです。
出典:Fluorides and oral health : report of a WHO Expert Committee on Oral Health Status and Fluoride Use [‎meeting held in Geneva from 22 to 28 November 1993] p.27
※リンク先は英語ですが500ppmや6%という文字がありますので、雰囲気で読めると思います(丸投げ

また、諸外国で採用されている国際基準(ISO)と同じくフッ素が1500ppmを上限として配合された製品が、2017年3月に厚生労働大臣により承認されました。
※今までは1000ppmが上限でした。
出典:日本歯磨工業会の取り組み

フッ素について厚労省の会議の議事録は下記です。
薬事・食品衛生審議会 化粧品・医薬部外品部会 議事録

 

高濃度のフッ素を使用することで虫歯予防効果があるのは明らかです。
ただし、6歳未満の子どもには念のため使用を控えた方がいいそうなので、注意しましょう。

おすすめの歯磨き粉

おすすめは『Check-Up standard(チェックアップ スタンダード)』です。

この歯磨き粉の特徴は

  • フッ素濃度が1450ppm
     ※
  • 低発泡
  • 低研磨
  • 低香味

です。

泡立ちが少ないため磨いているつもりになりにくく、無意識的に時間をかけて磨くことができます。
低研磨なので歯を守れる上、フッ素濃度が高い!
まさに虫歯に悩む僕たちにはうってつけの商品と言えます。

 

さらなる虫歯予防のために

虫歯予防に適した歯ブラシと歯磨き粉を使うことで、僕は虫歯で歯科に行くことが劇的に減りました。
※ここでは書きませんでしたが、磨き方も重要ですよ。
虫歯で、と書いたのは3ヶ月に1度くらいのペースで点検のために歯科へ通院しているからです。

定期的にプロに歯のクリーニングを行ってもらうことで、虫歯になるリスクをさらに減らすことができます。

面倒だと思うかも知れません。
僕自身、とても面倒です。行きたくないです。

ですが、虫歯になると毎週のように通院しなければなりません。
どちらの方が時間を無駄にしないか考えてみてください。

時間は有限です。
時間を使えば新たにお金を手にすることはできますが、
お金を使っても新たに時間を手にすることはできません。
お金でできるのは時間の浪費を減らすことです。
時間を生み出しているわけではありません。
僕たちが使用できる時間の上限が上がったわけではなく、
他に割かれるはずだった時間を別のことに使えるようになっただけです。

使用できる時間(リソース)は限られているので、
多少の手間やお金を惜しむことで、時間を浪費するのは得策ではないと僕は思います。

好きなことに時間を投入するためにも、虫歯予防に力を入れることをおすすめします。




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